ちょっと余談です。
同じ未就学児を指導している先生ですが、それぞれ持っている資格が違うんですね~
幼稚園の先生、教員になる為には大学や短期大学で必要単位を取得し、法律で定められた免許を取得します。
友人に幼稚園の免許を持っている人がいますが、教育実習ではどのように授業を進めていくかを計画する指導案もしっかり書いたそうです。
小・中学校や高等学校の教育実習と同じなんですね。
ですが相手はまだ幼い子ども達ですから、なかなか計画通りには事が運ばず大変だったとか。
保育園の場合は、国家資格である保育士資格が必要です。
先生、と呼んでいますが正式には保育士ですね。
約10年位前までは保母さんと呼ぶのが普通でしたが、法律の改定に伴い呼び名が変わりました。
ともに女性が多いですが、最近では男性の先生や保育士の方も増えましたね。
園児にとっては一人男性の先生がいる・いないのでは園の雰囲気も違うでしょうね~
以前お世話になった保育園には男性の保育士がいましたが、男の子は戦闘ごっこ等ハードなので男性が相手をし、子どももなついていました。
また運動会準備等行事によっては、男性の手があった方が何かと助かる事も多いのでは。
それに、やはり女性だけの職場だと何かと人間関係が大変なようです。
園長が男性、女性でもまたその園のカラーが違ってくるのでしょうね~
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